【祝・受賞】石川桜工会メンバーの高田舗装(株)が「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞・審査委員会特別賞を受賞!
2026年4月20日

【受賞の経緯】
日本大学石川桜工会のメンバーである高田舗装株式会社(代表:高田勝敏氏)
第13回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞において「審査委員会特別賞」を受賞されました。この賞は、社員やその家族、地域社会の幸せを追求する優れた企業に贈られる非常に名誉ある賞です。
第13回受賞企業 / 「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞(リンク)
【一冊の本】
今から十数年前、仕事がなく苦しい時期に高田代表が出会ったのは、一冊の本でした。それをきっかけに「経営の在り方」を根本から見直し、「関係する人々(社員、外注先、顧客、地域住民、株主)の幸せの追求」を経営の目的に据えました。
【「人を大切にする」具体的取り組み】
建設業界の常識を覆す、社員ファーストの環境が評価されています。
- 業界では珍しい休日設定: 完全週休2日制を導入し、年間休日は120日を確保しています。
- 未経験からプロへ: 「役に立ちたい」という気持ちを原動力に、知識ゼロからスタートした新卒社員が現場で活躍できるよう、資格取得を全力でサポートしています。
【社会への優しさを広げる活動】
高田舗装様は、ビジネスの枠を超えた社会貢献活動でも注目を集めています。
- 「うごく!現場事務所」: 現場での作業効率向上と建設業への興味喚起を目的とし、電気設備や机を備えた独創的な車両を開発。北國新聞にも掲載されるなど、常に新たな挑戦を続けています。
- 「こどもミュージアムプロジェクト」への参画: 社員の子どもたちが描いた絵を作業車両やヘルメットにラッピングし、「やさしい気持ち」を呼び起こすことで交通事故防止に繋げています。



【桜工会の誇りとして】
我が「石川桜工会」から、このような素晴らしい経営を実践するリーダーが選出されたことは、会員一同の大きな喜びです。 高田代表は、「受賞の名前に恥じない会社に、心して努めていく」としています。